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交通事故後の症状

交通事故後の症状

むち打ち症、交通事故でお悩みはゆいまーるへ

むち打ち、交通事故の症例を多数経験!
9割以上の方に満足頂いてます!
交通事故でこのような事はありませんか?
  • 事故があってから、首や肩、腰や背中の痛みが続いている
  • 湿布や薬を服用しているが症状が改善しない
  • めまい吐き気、頭痛がひどい
  • 痛みはないが、気分が悪い、活力がない日が続いている
  • 病院や整形外科に通っているが、電気治療のみで改善がみられない
  • 他の整骨院で治療をしているが、改善しない
  • 交通事故にあったが、どこで治療して良いか分からない

≫細かい症状別の解説はこちら

当院が交通事故治療で選ばれ続ける3つの理由
圧倒的な交通事故治療においての実績数

交通事故に遭い、むちうち症でお悩みの方の症状・原因は複雑です。
そのため、しっかりとしたカウンセリングを行い、事故の状況までお聞かせ頂いております。交通事故後の身体の不調でお困りなら、一度当院へお越しください。

当院独自の治療方法

どこに行ってもなかなか良くならない…、電気治療だけで不安だ…。
そんなお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃっています。
当院がこれだけ多くの方にご来院頂いているのは当院独自の治療だからだと思います。
ぜひ一度当院オリジナルの治療を体感してみてください。

豊富な知識で諸手続きのサポート

交通事故に遭った後の手続きってどうすればいいの?
交通事故に遭ってしまうと、身体の不調はもちろんのこと諸手続きで精神的に疲れます。
そんな患者さまの負担を少しでも軽減できるように私たちは患者さまのために諸手続きもサポート致します。
むち打ち症とは?
むち打ち症とは?
むち打ち症とは…
『自動車の追突事故などによって、頭部が鞭の動きのように前後に過度の屈伸をし、首の組織に損傷を生じたために起こる症状』

衝撃を受けた大きさ、状況によって症状の出方が大きく変わるのもむち打ち(むちうち、ムチ打ち、ムチウチ、鞭打ち)症の特徴です。

首は脳と身体を繋ぐ神経が通っているため、様々な症状を引き起こしますが、筋肉や靭帯の損傷は
レントゲン検査では異常が認められることが少なく、自覚症状だけに悩まされることが大半です。

自覚症状があり、何年も苦しむケースもあるのにも関わらず、損傷を認めてもらえないことが、患者さまにとって一番の問題となります。

【具体的な症状】
頭痛・肩凝り
手足のしびれ
めまい
耳鳴りなど(大辞泉より)

むち打ち症の施術経験を活かした当院独自の治療方法

患者さまの症状に合わせて施術を始めていきます。





患者さまから頂いた『ありがとう』

院長 堀越 直樹(ほりこし なおき)
多くの患者さまから感謝の言葉を頂きました。

交通事故後、症状が改善されず、悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

一人で抱え込まず、一度当院へご相談下さい。
交通事故治療には絶対的な自信を持っております。

 
詳しくはこちら
むち打ちの5つのパターン
むち打ちの症状について
当院では「むち打ち症」を5つのパターンに分類しております。

それぞれに効果的な治療法が違うため、当院では症状に合った様々な施術を行っております。

以下にその5つの分類を記載いたしますが、いくつかの原因が重なって起こる場合もあります。

当院では実際に症状を見せていただいた上で、最適な施術を行います。
 1  頚椎捻挫型(けいついねんざがた)
 
むち打ち損傷の中で最も多く、全体の70~80%を占めていると言われています。

【主な症状】

  • 首の周りにある筋肉や胸・背中の筋肉の緊張
  • にぶい痛みや首、肩のこり
  • 首を動かすと痛む(運動痛)又は押されると痛む(圧痛)
  • 腕や手・指がだるい、又はしびれたり力が入りにくい
    (上肢感覚異常、脱力感)
  • 頭痛、めまい、吐き気
 2  バレーリュー症候群
 
首の交感神経(身体が興奮する時の神経)が衝撃によって何らかの症状を引き起こす場合と、

脊髄に血液を送り込む重要な「椎骨動脈」、そこから頭部へと続く「脳底動脈」の流れが滞り、症状が出現するタイプのむち打ち症です。

【主な症状】

  • 頭痛(代表的な症状)
  • めまい、耳鳴り、目のかすみ、視力低下
  • 後頭部の痛み、首や肩の痛みやこり
  • 左右どちらかの顔の痛み
  • 疲れやすい
 3  神経根型
 
椎間孔(上下の椎骨の下椎切痕と上椎切痕の間にできる孔)の内外における神経根の圧迫によって症状が起きる状態です。

【主な症状】

  • 頭から手・指までの感覚異常、痛みやしびれ
  • 咳やくしゃみ、首を後ろに反ったり左右に捻じったりすると症状が強くなる
  • 後頭部のモヤモヤ
 4  脊髄型
 
もともと首を痛めていた場合(頚椎症・後髄靭帯骨化症<OPLL>など)や、事故によって首の

脱臼・骨折を併発している場合は、脊髄を傷めてしまうことがあり、さまざまな神経症状を引き起こす場合があります。

【主な症状】

  • 腕や手、指先のシビレ。
  • 足のしびれ、歩行障害
  • 排尿、排便しにくいといった膀胱直腸障害
  • ごく軽い下肢の知覚障害や腱(けん)反射の亢進(こうしん)
 5  脳脊髄液減少型
 
「脳脊髄液」という髄液が頭の中にある脈絡叢というところで作られています。

脳脊髄液は脳を循環して脳圧を安定させる役目を持っているのですが、事故による衝撃で、それを覆っている「くも膜」という膜に傷がつくことによって、漏れてしまうことがあります。
脳脊髄液が安定しないと、脳や神経の働きが安定しなくなるため、様々な症状を引き起こします。何年も続くむち打ち症は、このケースによるものが多く見られます。

【主な症状】

  • 立っていたり座っていたりすると起こる頭痛
    (横になるとラクになる事がある)
  • 頭から手足まで出てくる様々な痛み
  • 疲れやすい、睡眠不足、常にダルい
  • 天候に左右される頭痛やめまい、耳鳴り
  • 自律神経症状
  • 集中力や思考力
  • 女性では、月経困難など
※この他にも様々な症状などが出現します。