症状ブログ

2015年2月19日 木曜日

冬の水分不足

冬は、意外と、体の水分が不足しがちです。

理由は、
1. 気候が乾燥していて、体の水分が蒸発しやすいこと。
2. 暑い季節のように、汗をかかないので、水分補給をおこたりやすいこと。

などがあげられます。

患者さまで、「足(など)がつる。」sadと訴える人が意外と多いです。
「(どうにもならなくて、)救急車をよぼうかしら?」bearing
先日、そこまで辛かったとおっしゃる、患者さまもいらっしゃいました。
辛い時は、ほんとに辛いものです。
この「つる」原因の1つに、水分不足があると言われています。

また、冬に「風邪」はつきもの。と、多くの方は、思っていらっしゃることでしょう。
冬に引いてしまう「風邪」も、水分不足が大きな原因の1つだと考えることができます。

水分不足で
1. 血液の粘性が上がり、免疫力が下がり
血液ドロドロ状態だと、風邪どころか、重篤な循環器系の疾患にもつながります。wobbly)、
2. 鼻、口、気管にある「腺毛」が乾燥すると、菌の侵入を十分に防ぐことが出来なくなるからです。

【何を飲む?】
水分を摂るときは、お茶やコーヒーなど尿として排出されてしまう利尿作用のあるものではなく、ただの水が良いです。
(出来れば、常温、もしくは、さ湯

スポーツドリンクは、糖分の摂り過ぎになるので、水で薄めると良いでしょう。
(目安は2倍)

【いつ、どれだけ?】
喉が渇いたと思った時は、もう遅いbanです。一度に大量に飲んでも、大半が尿として出てしまうので、こまめに少しづつflair飲みましょう。
1日に1~1.5リットルが目安。)

最後に、朝、起きた時と、夜、寝る前のコップ1杯の水は、「命の水」sunと呼ばれていることを付け加えておきます。heart01heart02heart01












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投稿者 ゆいま~るはり灸整骨院