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自律神経とは

交通事故後の症状

自律神経失調症について

~ストレス社会で生きていく中で~
自律神経とは?
むち打ち症とは?
普段の生活の中で、自分の意志とは無関係に行われて

いる、血液循環・呼吸・消化・吸収・代謝・汗の分

泌・体温維持・排泄・生殖
などの 身体の機能の調節を絶えず自動的に行ってくれている神経です。



生命活動を維持する為に、非常に重要な神経だと言えます。自律神経には、交感神経副交感神経の2つに分かれています。

交感神経は主に、日中活動する時や緊張、興奮と言った時などに働いていて、交感神経が高まると、血圧が上昇、心拍数があがる、汗をかくなどと言ったことが起こります。

副交感神経は主に、リラックスしている時に働いていて、消化を助けたり、泣いたり、排泄をする時などに働いています。

この2つの神経は、お互いに相反しながら身体の機能を調節しています。
自律神経失調症について
むち打ちの症状について
本来、自律神経は交感神経と副交感神経の2つが相反

しながら絶えずバランスを保ち、身体の機能を正常に

維持しています。




しかし、気候の変化や騒音、夜更かし、恋人、仕事、家族間の対人関係などといった

ストレスや神経疲労により、自律神経の異常興奮が起こってしまい、バランスが保てなくなり身体に不調を起こし始めます。

神経疲労やストレスにより、自律神経が乱れ、不調を起こしている症状を「自律神経失調症」と呼ばれています。
 1  本能型
 
生まれつき自律神経のバランスが乱れやすい為に、発症してしますタイプです。

低血圧虚弱体質の方が多い傾向にあるようです。

子供の頃から発症してしまうケースもあるようで、 神経性の胃腸炎などを起こしてしまう事もあるみたいです。
 2  神経症型
 
もともとストレスに弱く神経が過敏である為、自分の身体や身の周りの事に対して 小さな事でも不安になったりと、心理的、精神的な事が原因で発症するタイプです。

一度、身体に不調が起きると余計に気にしすぎてしまう為 、自分でストレスを作ったり、自分を追い込んでしまう事があるようです。
 3  心身症型
 
肉体疲労、仕事や対人関係などの日常ストレスを貯め込み、無理に抑え込む事により、身体に不調が出始めて発症するタイプです。

無理をして頑張り過ぎてしまう人に多い為、ストレスを抱え込んでも、 あまりストレスとは気付かずに知らないうちに貯め込んでしまうようです。
 4  抑うつ型
 
身体症型と似た様に、ストレスを貯め込み発症するのですが抑うつ症状が現れ始め 無気力や意欲の低下、不安感と言った精神的な症状を伴うタイプ。

環境の変化が起こり始めた時に、発症しやすいようです。

治療方法

自律神経障害を改善するには、リラックスや気分転換をすると良いと言われてます。

確かに、乱れた自律神経を落ち着かせ、精神的な安定を求めるのは、大変重要な事ので 行う方が良いかと思われます。

しかし、自律神経を正常に働かせる為には、脳が活性化していなくてはいけません。

その為、当院では脳脊髄液の積極的な増産を促し、脳を活性化させて神経の疲労取り 自律神経のバランスを整えていきます。

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施術方法
  • 各部位の固定やアイシング(冷却)
  • 電気や温熱療法
  • ケガをした部位の機能を高める運動療法
  • 緊張してしまった筋肉を緩めていく手技療法
  • ケガの衝撃によって歪んでしまった身体を正す矯正治療
  • 痛みの早期回復へと導いていく はり灸治療
  • 自律神経のバランスを整えていく頭蓋自律神経調整法